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ウォークインクローゼット

住まいを設計する時、クライアントのご要望を聞いて設計をする訳ですが、
必ず言われるのが、「収納を多く」です。

当然、出来る限り収納をとるのですが、収納の一つに「ウォークインクローゼット」があります。

下の寝室例の図を見てください。

011.jpg




一見、ウォークインクローゼットの面積が多いので沢山収納が出来そうに見えます。

ですが、クローゼットと比べると無駄な部分の面積が多いということがわかると思います。
クローゼットの場合は、ベッドの前にスペースが動線と収納出し入れ兼用のスペースになってます。

一方、ウォークインクローゼットは、動線のみとなっていて、
収納の出し入れはウォークインクローゼット内ですることになります。
なので、洋服掛けの下に引き出しを置くとすると、水色の部分は物が置けないということになります。

また、角の部分は収納しづらい部分となり、効率が悪くなります。

広告等のイメージでは、「ウォークインクローゼット」は良く見えるのですが、
実際は注意深く考えないとなりません。

ウォークインクローゼットで計画した部分を同じ収納量のクローゼットとすることで、
他の部分が広くなる場合もあります。

収納一つでも、工夫次第で住まいを広くさせることが出来そうです。
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