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よりリーズナブルで、より良い住まいをつくるには

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家づくりの順序


家を作る時に、まず何から始めていますか?

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| 土地 | 10:41 │Comments0 | Trackbacks1編集







不利な敷地でも設計の工夫で豊かになる

110905-01.jpg

旗竿のような敷地
「旗竿敷地」という名前はご存知ですか?
敷地の形が旗竿の様にみえることから、このような用語ができました。
下の絵を見てください。
110905-02.jpg


旗竿敷地は、元は長方形だったのを、2分割しています。道路に対して半々などして分けると、家が建てられないほど細長くなる他、経済的な理由でこのような分割の仕方になるようです。

旗竿敷地は、4方を住宅に囲まれている場合が多く、一般的に日当たりや通風が悪くなります。技術の発展した現代でも採光や通風は重要です。

旗竿敷地にうまく対応した例
では、このような旗竿敷地は、敬遠したほうが良いのかというと、単純にそうとは言えません。設計次第で通風と採光をとれる住まいができます。
下の図面を見てください。

110905-03.jpg


この敷地は、旗竿敷地で南側道路に面しています。中庭の北側は2階建てですが、中庭の南側は平屋です。中庭を設けることで奥側にも光と風を室内に入れることができます。中庭を利用して回遊動線を作り、ベンチなどの居場所を作りました。楽しい暮らしができそうです。

ちなみに旗竿敷地では、できるだけ南側道路に面する敷地を選んだほうが良いです。
また、「竿」の部分は駐車場スペースとして最適です。ただし、車を止めるのであれば、「竿」の幅は3m以上欲しいところです。(法律で最低2m以上と決まっています)

土地代は安い
不利な条件の土地は、一般的に安くなります。住みたい街にそのような土地があれば一度考えてみるのも良いでしょう。条件が厳しいほどアイディアのある楽しい住まいができます。

不利な土地も条件に入れられることで、住まい探しが広がりが出そうです。

今回ご紹介した間取です。2階の間取もあります。
http://goo.gl/cHW4u

| 土地 | 22:51 │Comments0 | Trackbacks0編集







予算のかける部分を工夫して、豊かな暮らしをする

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現代の日本は南側信仰

住まいを計画するにあたって、最も重要な事の一つに方角があります。

日当たりでいうと、日本では、一般的に南側が一番良いです。
リビングやダイニング、あるいは寝室といった部屋は南側を向けている場合が多いでしょう。

欧米では、南側に向いているということは、それほど重要視されないそうです。
それは、北向きの方が眺望が良いということと、代々受け継いでいる家具が南向きだと
傷みやすいからです。モノへの価値観の違いがあるのでしょう。

日本でも、江戸時代には、南向きはあまり重要視されず、主な座敷は通りを向いていました。これにより、寂しい部分を表に向けること無く、通りが賑やかになっていました。
街並みが重要視されたということでしょう。

現在は、ほぼ画一的に南側が重要視されるようになりました。
それにより、住宅地の北側道路等はとても寂しい表情をみせています。

ですので、一般的に北側道路や北向きのマンションは不利と言われて
価格も安くなる傾向があるようです。

方位の特徴

その他の方位にはどのような特徴があるのでしょうか。

東側は、太陽が上がる方角ですので、朝日が当たります。

例えば、ダイニングを東側にもうけて、窓を東側にもうければ、朝日を感じながらの
朝御飯という場面が想像できます。
また、寝室を東側にもうければ、朝日で目覚めるということも可能でしょう。

西側は、太陽が沈む方角ですので、夕日が当たります。冬は温かいです。
ただし、西日といわれるこの光は一般的に不快に感じられます。
窓の位置は注意深く考えないとなりません。

北側は、一般的に暗いイメージがありますが、安定した光があたります。
書斎やアトリエといった部屋に適しています。
また、北側から見える風景は南からの光を受けてますので眺望がよくなります。


土地代やマンションの物件代を安くして、建物や内装に予算をかける

このように、方位によって様々な特徴があります。
全て、南側が良いということではなく、それぞれの特徴を生かした
部屋の配置や窓の大きさ・位置を決めることが重要です。


一般的に、住宅を建てるにしても、リノベーションをするにしても、
土地代や物件代が一番予算がかかります。

方角の特徴を知っておけば、不利な条件と言われている北側道路の土地も
活かすことができ、土地を購入する場合でも
土地の予算を抑えることができるかもしれません。

また、一般的に安くなる北向きのマンションを特徴を活かして
リノベーションしても良いでしょう。

工夫をすることで、その他の部分にコストをかけることが出来、
豊かな暮らしが出来そうです。

| 土地 | 00:37 │Comments0 | Trackbacks0編集







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