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おひとりさま

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おひとりさま

先日、TVニュースを見ていたら「一人用」を売りにしているお店が最近流行っているようです。

ついたてで左右が仕切られたパスタ屋、一人用ボーリング、一人用のブースで歌えるカラオケ屋が紹介されていました。

一人で歌うカラオケはスピーカーが室内にあるとマイクとハウリングしてしまうので、ヘッドホンをして歌うようです。なので本人以外には音楽は聞こえず、傍目からみると、ただ歌っている人がいるように見えます・・・。

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| 家族 | 16:03 │Comments0 | Trackbacks0編集







家族のコミュニケーション

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親と子供のコミュニケーション

今回は、親と子どものコミュニケーションについて考えたいと思います。
親はいつでも子供の気持ちを把握しておきたいものです。
子供は、思春期になれば親から離れたくなるでしょう。

子供の空間といえば、子供部屋があります。
外部から遮断して子供が部屋で一人になることは、自分を成長させる上でとても大切でしょう。ただ、家族とのコミュニケーションも重要です。

子供部屋はいつから与えられるのでしょうか。
子供の自立に対する考え方から、アメリカやフランスが5歳までに与えられるのに対して、
日本では小学生・中学生くらいで個室を与えられる場合が多いようです。

最近では、「引きこもり」といった問題が話題になっていますが、
そういった問題を起こさないためにも
子供部屋の与え方を丁寧に考えたほうが良さそうです。

北欧では、家は「親のもの」で、子供は17、18歳くらいになると出て行くのがあたりまえです。だから子供部屋は親から借りているということになり、親の力が強くなります。そういったルールを小さい頃からしつけられているようです。

箸の使い方を教えるように、部屋にこもらせないとか、鍵をつけさせないといった子供部屋のルールを自我が出来る前の小さいうちから教えることも大切になりそうです。

家族のコミュニケーションのとれる間取

間取りではどうでしょうか。

できるだけ家族の触れ合いの機会があるようにする工夫ができます。

例えば、玄関から入って、廊下を通って誰にも合わずに子供部屋に行ける間取だとします。
こうすると、子供部屋の独立性は高いですが、家族の触れ合いは少なくなります。
リビングを通らないと子供部屋に行けない動線にするということが考えられます。

また、子供部屋をリビングの近くにすることで、家族の気配を感じれるようにするという考え方もあるでしょう。
マンションであれば、リビングのとなりに子供部屋を設けて、
2階建ての住まいであれば、吹き抜けを通して気配を感じさせることも可能です。

また、勉強スペースをリビングの一角に設けてもよいでしょう。大きなダイニングテーブルがあれば、そこで勉強をして、親が料理をしながら教えても良さそうです。

あらゆる事を共有にするという考え方もありそうです。作業(勉強・仕事・家事)スペースの共有、クローゼットの共有、大きな納戸で収納の共有、趣味の共有、、、等々。それによって住まいのどこかで常に家族が触れ合っているということが出来るかもしれません。

勉強スペースが家族の空間にあれば、子供部屋はもっと狭くても良いかもしれません。
また、あらゆる事を共有にすることで、全体としてはコンパクトにして
家族の空間を広くするという考え方もあるでしょう。

工夫の仕方はたくさんありそうです!



実際にご要望のあった住まいで、吹き抜けを使ってリビングと子供部屋をつなげた間取例です。
http://atelier-please.com/project/communicated-at-void02

| 家族 | 22:51 │Comments0 | Trackbacks0編集







親と子と孫のいる暮らし

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近居

「近居」という言葉をご存知ですか?

結婚をした人が自分や配偶者の親の住まいの近くに住むことを指します。

一般的に、親の近くに住むとすると、同居や2世帯住宅という選択があります。
ただ、同居や2世帯住宅とすると、生活のリズム等の違いや、
気を使ったりして、うまくいかない場合もあるようです。

昔から親世帯と子世帯は「スープの冷めない距離で」といいますが、
普段はお互いの生活を干渉しない距離にいて、用事がある場合は直ぐに会えるような距離感をもって生活をするということが理想的だと考えられています。

子世帯にとってのメリットは、例えば共働きをしている場合に孫の面倒をみてもらうことがあります。都市部では幼稚園や保育園の待機児童の問題があります。人気のある希望の幼稚園や保育園に入れることは難しいようです。親世帯であれば、安心して孫をあずけられます。

親世帯にとっても孫とのふれあいの時間ができて良いでしょう。
また、親世帯は、例えば買い物を行く時に子世帯に車を出してもらって一緒に行ったり、緊急時にすぐにかけつけてもらったりできるというメリットがあります。

定期的に、みんなで食事をしたり、旅行に行ったりとといったイベントも行い易くなります。
そのような家族の繋がり・助け合い・コミュニケーションを今一度この不安定な時代に見直すべきかもしれません。


住まいの工夫

住まいでも工夫があったほうが良いでしょう。例えば、親世帯の家であれば、孫をあずかる時に、できるだけ目の届く範囲で遊びやすくすることが良さそうです。また、時には子供世帯が泊まれるように客間的に使える部屋を1つ用意しておくというのもあると思います。

親世帯が子育てを終わっている場合は、空いている部屋をどうするかが一つのポイントになりそうです。そのまま収納のように使うよりも、リビングの一部として利用すれば、孫が遊びやすい家にすることもできるでしょう。趣味の部屋として改造するのもありそうです。

また、今元気で、これからもできるだけ自立して楽しんで生活をしたいと考える方も多いと思います。
元気なうちは、手すりばかりの家というのも大げさですので、将来的に簡単に変更・追加の出来る間取やトイレ・洗面といった設備、ドアや手すりといった細かな部分まで考えた工夫があるとよいでしょう。

いつまでも元気に楽しく暮らせる住まいを考えることが重要です。また、親・子・孫といった家族のコミュニケーションが活発になるような魅力的な住まいを考えることも重要でしょう。

そのような住まいと暮らしを考えてみませんか?


↓近居を考えた住まいの間取例です。
(積極的に子供世帯と交流できる間取り)

| 家族 | 23:27 │Comments0 | Trackbacks0編集







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