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住まいで靴を脱ぐ

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スェーデンの学校の例

先日、こんな記事を見つけました。
「場が作る学校」

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| 素材 | 22:09 │Comments0 | Trackbacks1編集







色と艶

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様々な塗装色

住まいには、塗装する部分がたくさんあります。最近ではほとんど塗装なしにシートとかクロスとかのみ作る家も見かけますが、素材感を出すには塗装は欠かせません。

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| 素材 | 13:32 │Comments0 | Trackbacks0編集







フローリングの塗装も重要です

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フローリングの塗装を決める

工事中の物件のフローリングの塗装決めをしています。
下の写真は、無垢でアメリカンブラックチェリーという素材です。
硬くて高級感があり、好きな素材の一つです。

一般的なフローリングの塗装は、オイル塗装かウレタン塗装になります。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、、、
ポイントは見た目と感触とメンテナンスです。


オイル塗装

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| 素材 | 10:08 │Comments0 | Trackbacks0編集







感触を楽しむ暮らし

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暮らしの記憶力
昨日の昼ごはんのメニューを覚えていますか?記憶力を試すのに、昼ごはんに限らず一日の行動を思い出すことがあります。一日が同じ事の繰り返しの場合は、思い出せない場合も多いでしょう。どんな朝ごはんを食べて、どこへ行って、誰と会って・・・。

現代人は、毎日の様々な事柄に忙殺されることが多いようです。家電をはじめとする様々な技術の発達で、ひとつひとつの行動を考えたり、意識すること無く過ごすことができます。とても便利になってとても良いことの反面、自分の暮らしを技術に合わせてしまっている事も多いと思います。

手の感触
普段の行動の中で大切なことの一つに、「手で触ること」があります。寝室で朝起きてドアノブをあけて、電気スイッチをつけて、水栓を触って水を出し、顔を洗い・・・というふうに常に手で何かを触っていきます。手で触ることで、温度や硬さや表面の素材感などを感じることができます。

手で触るといえば、最近では日本でも握手をする場面が多くなっているようです。しっかりと手を握ることでビジネスであれば誠実さや真剣さが相手の手を通して伝わります。手の感触によって意思が伝わることもあります。

素材
手で触るモノの素材は何でしょうか?住まいの部品でいうと金属やプラスチックが多いようです。手垢などの汚れが落としやすいということや、大量生産に向いているなどの理由が考えられます。
金属の光沢は見た目の高級感があって良いという考え方もあります。ただ、感触としては温かみはありません。

手で触る部分だけでなく、住まいの様々な部分は工業製品となってきました。見た目・メンテナンス・コストを重視して作っていますが、触った「感触」が追いついていないという部分は否めません。

フローリングにしても最近はシートフローリングという、表面に木目印刷を施したモノもでてきています。安くてメンテナンスがしやすいという面では良いでしょう。

自然素材
手で触るものだけでも自然素材にすると、温かみを感じることができるかもしれません。例えば、ドアノブや手すりといったものは、木製にしやすいでしょう。また、木は自然素材なので常に変わって行きます。長年使えば、素材の変化を楽しめます。塗装・年月・木の種類によって感触が全く変わります。部分的であればメンテナンスも難しくなさそうです。

感触を楽しむ暮らし、どうでしょうか?手で触るという様な、ちょっとした行動を意識することで、暮らしが豊かになるかもしれません。

| 素材 | 22:30 │Comments0 | Trackbacks0編集







はだしの生活

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朝、靴下を履くとき、右と左のどちらから履きますか?

げんを担いで必ず右(左)から履くなんていうスポーツ選手の話も聞きます。
一般的にはあまり意識しないで履いている人も多いでしょう。

足にも神が宿る
古代ローマでは、人体の右側には神が宿り、左側には悪霊がいると信じられていました。
そこで、靴や靴下は右足から先に履く方が縁起が良いとされました。また家に入る時も、右足が先で右足に宿っている神が一緒に家の中に入ってくると考えられていたそうです。

「right」は「右」ですが「正しい」という意味もあります。この語源も、そのような宗教的な意味から来ているという説もあります。このように、大昔から靴下の履き方にまで様々な考え方があったようです。

裸足
一昔前の日本の庶民生活では、家の中は裸足でした。明治時代から戦後、洋風の生活スタイルが普及しフローリングが普及しました。それによって靴下を履きスリッパを履くことで床との距離が離れていき、床材に心地良さを求めなくなってきたのかもしれません。

夏になると暑さをしのぐために靴下を履きたくなくなることがあります。ただフローリングの上を裸足で歩くと、足の裏の汗でペタペタしてなんとなく心地良くないです。それを我慢するというのも良くないでしょう。

裸足になりたくなる素材
では、裸足になりたくなるような素材はあるのでしょうか。
代表的な素材は、畳です。適度に汗を吸い取ってくれたり、ホコリもたちにくく裸足に向いた素材と言えます。

フローリングは、塗装に注目します。一般的にフローリングは木材をスライスした板の上をウレタンと呼ばれる素材でコーティングします。これにより表面が保護され、傷や汚れがつきにくくなります。
ただ、素材感はテカテカ・ツルツルなので裸足にはなりにくいかもしれません。

フローリングでは、塗装をオイルや蜜蝋などの自然素材にすると良いでしょう。これであれば木の素材感を活かすことになり、裸足で歩いてもサラサラしてます。

また、フローリングの木自体の素材でも違ってきます。高級感ではウォールナットなどの固い素材が良いですが、歩き心地をとるのであれば、杉材・松材などの柔らかい素材の方がより良いでしょう。同じ木でも裸足になることで感触が変わります。

素材を丁寧に選ぶことで、右が先か左が先か関係のない裸足で心地よく過ごせる暮らしができそうです。

| 素材 | 01:23 │Comments0 | Trackbacks0編集







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