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子供のセーフティーゾーン

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子供の活動範囲

ご家族に小さなお子さんはいらっしゃいますか?

まだ1,2歳くらいだと家にある色々なものに興味をもって触ったり落としたりして、気が気でない場合も多いでしょう。

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| 小物 | 13:33 │Comments0 | Trackbacks0編集







焼き物と住まい

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全国大陶器市
横浜の関内で開催されている、全国大陶器市に行って来ました。日本全国の有名産地の焼物を集めて販売するイベントです。(9月25日まで)日曜日ということもあって、大賑わいでした。(安く買えるそうです)

今回そこで買ったのが、茶碗です。陶器には、前々から興味を持っていて気に入ったのがあれば購入しているのですが、今回買ったのが萩焼です。山口県の萩で焼かれていて、独特の素材感をもっています。

萩焼
茶の世界には、「一樂、二萩、三唐津」という言葉があり、それぞれ、樂焼、萩焼、唐津焼を指しています。江戸時代の茶人にとても愛された、格式の高い焼物のことです。樂焼は千利休由来であり別格とされ、萩焼が2番なのは素朴であり、絵付けや装飾のある唐津焼より「わび」ているからということです。

確かにコレは、素材感のみで装飾がなく、よって色も自然の色であるところに惹かれました。釉薬によって白からピンク色までさまざまな色がでます。職人が一つ一つ手作りで作り、機械で作ったものとは全く違う不確定さもよかったのかもしれません。

萩焼は使うほどに「貫入」と呼ばれる小さなヒビに水やお茶などが染み込み、使うほどに表情を変えていくそうです。どんどん良い味になるモノなので、自分で育てるような感覚で丁寧に使うことができます。今からどんな感じで変化をしていくか楽しみです。


もちろん、焼物には様々な種類があり、装飾が派手なものや、地味なもの、真っ白な白磁、真っ黒なもの、汚れがつきにくいものなどもあります。どんなものを選ぶかによって、モノに対する自分の好みに気づくかもしれません。

また、正しい洗い方やしまい方やメンテナンスの方法を知っておくことで長く使えるそうです。
ちなみに、違う角度から撮った写真も載せます。角度によって全然違います。
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住まいでも
住まいの設計でも、焼物と同じ様に好みが別れます。汚れがつきにくい素材が良く、いつまでも新品のように保ちたい人や、できるだけ同じ素材を長く使うことを心がけている人、派手な色が好きな人、白が好きな人、など様々です。

日本の成長も緩やかになった今、暮らしを見直す時期に着ているのかもしれません。どんな好みだとしても、住まいや暮らしを深く考え、自分の暮らしにゆとりをもてるような生活ができるのが望ましいでしょう。お金をかければ良いということではなく、自分の身の丈にあった丁寧な暮らし方が今後は必要になってくるでしょう。

私は、焼物の好みと同じように使えば使うほど味がでるような素材を使うことを心がけています。自然素材の様なそこに住む家族と一緒に成長していける素材を使うことで、住まいを丁寧に扱ってもらうことができ、ひいては長寿命な住宅ができると考えています。

もしかしたら焼物の好みが住まいや暮らしの好みに似かよるかもしれません。

あなたは、どんな焼物が好きですか?

| 小物 | 00:20 │Comments0 | Trackbacks0編集







暑い夏の住まいでの過ごし方

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暑い日の住まいでの過ごし方

梅雨もあけて、暑い夏が続いています。
そんな時に、住まいで快適に過ごす方法をご紹介します。
今回は、自分でいれるアイスコーヒーです。

ハリオ V60 アイスコーヒーメーカー・フレッタをご紹介します。

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耐熱ガラスの容器と上部のプラスチック部分・さらに円錐形ドリッパーがついてます。
この円錐形のドリッパーは珈琲を美味しくします。
耐熱ガラスにプラスチックを取り付けて中に氷を入れます。

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その上に、円錐形ドリッパーをのせて、円錐形用のフィルターをつけて、珈琲豆を入れます。
アイスコーヒーでは、豆は深煎りの苦味とコクの強いものが良いです。

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そこに、ホットコーヒーと同様にゆっくりとお湯を注いでいきます。泡立ちがいいですね。

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真ん中の氷の部分にコーヒーが入って急に冷やされます。急冷した方が美味しく飲めます。

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全部注ぎ終わりました。容器はそのまま冷蔵庫にいれることができます。
すぐ飲んだほうがおいしいです。

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グラスに珈琲と氷を入れて完成です。
喫茶店で飲むようなアイスコーヒーになりました!しかも安い。
コーヒー豆・道具も入れて一杯20円の計算でした・・・。もちろん道具は何回も使えるのでさらにお得です。

氷をいれると薄くなるのでは?とお考えの方は、事前にコーヒーを製氷機に入れてコーヒー氷を作っておいてもよいでしょう。

ちょっとしたことですが、豊かな気分になれそうです。

アマゾンでも売っているようです。
http://goo.gl/c2RYq

| 小物 | 10:44 │Comments0 | Trackbacks0編集







スポンジ置き場

キッチンの水栓廻りの汚れが簡単に落ちる商品を以前のブログで紹介しました。
反響がありましたので、その続編です。
今回は、キッチンのスポンジの使用レポートします。

キッチンの流しで使うスポンジの置き場所はどうしてますか?
流しに置き場所がある場合はよいでしょうが、そうでない場合も多いようです。
スポンジから出る水気を効率的にきりたいものです。どこかに直に置くのも衛生的に問題ありそうです。

今回ご紹介するのは、マーナ社のPOCOという商品です。
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付属の吸盤をシンクの側面に取り付けます。
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そこに「ポコッ!?」と取り付けます。
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これで終わりです。水気は自然に下におちて流れます。
とても清潔です。

スポンジ自体にも工夫があります。
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役割ごとに層が分かれていて、表面は頑固な汚れ、中間は洗剤をキープ、後ろは水キレをよくする層になってます。少量の洗剤でも泡立ちが良いので効率的です。また、水キレもとても良いので何回も水につけて絞る必要がないです。

品質もしかっりとしていて、よくあるスポンジですぐ欠けてしまうモノもありますが、そうゆうことはなさそうです。

強いて言えば、色が派手なのが多いので、淡い色とか無彩色などがあると良いなと思いました。あと、四角いものもあるといいなと思います。

マーナ社のサイトです。
http://shop.marna-inc.co.jp/products/list.php?category_id=25

| 小物 | 13:01 │Comments0 | Trackbacks0編集







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