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まちに開かれた保育園

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昔は道路がコミュニケーションの場所だった

子供の頃、近所の大人たちとどう接していましたか?

昔は、近所に交流のある大人たちが沢山いました。住まいや商店がそれぞれまちに解放されていて道を歩いていれば顔を合わせることも多かったように思います。道路が近所のコミュニケーションの場所でした。

現在では、商店は少なくなり大型化ショッピングセンターとなり、住宅も塀などで閉鎖的になりました。道路は通り道としてしか機能しなくなりつつあります。


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変わる街

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黄金町バザール
先日、横浜の黄金町バザール2011を見に行きました。
日曜日だったということもあって、人で賑わっておりました。

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風景の保存

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以前、「住む街の選び方」で散歩したくなるような街をお勧めしました。今回は、別の角度から街の魅力を掘り下げたいと思います。

イギリスの習慣
イギリスでは、住まいや街がとても大切にされています。日本でも話題になりましたが、コッツウォルズ地方には、自然も豊かでデザインが統一された築500年の家々のある、とても美しい街があります。家の一つ一つが主張せず、まわりの自然と一体化されているかのように見えます。

そのイギリスの習慣の一つに、公園にベンチを寄贈することがあります。故人をしのんで、その人のお気に入りの場所に置かれる場合が多いようですが、魅力的な風景をいろんな人に共有してもらいたいという事の表れでしょう。そのベンチには寄贈した人(あるいは故人)の名前が彫られており、その人の人生の一部分を物語っています。そのようなベンチがたくさんあるそうです。

バス停のベンチ
日本ではバス停のベンチに注目して街を美化する活動があります。もともとは業者の看板などがついたベンチが違法に設置され、それが壊れても放置されている状態だったのを問題視したようです。

数人で1台の再生木材で出来たベンチを寄贈し、それを維持管理しているようです。さらに違反ベンチを撤去し街の美化をしています。(参照:鎌倉を美しくする会

街の保存
共通するのは、魅力的な街を保存したいという思いでしょう。そこにベンチがあれば、疲れた人が座ります。イギリスの公園のようにそこから見える魅力的な風景は、ベンチがなければ誰も気づかなかったかもしれません。さらに、それが誰かのお気に入りの風景だとしたら、小説を読むようにその人の物語を感じることができるかもしれません。

家を買うことは、街を買うことでもあります。
街の魅力をすぐにあげることはできませんが、ひとりひとりの取り組みで変わることは出来ると思います。
例えば、道に並木があるだけでも、その道には魅力があります。並木がなければ、それぞれの家の道路側に木を植えればそれが並木になります。ひとりひとりがそのような取組をすることで街の魅力が上がるでしょう。

街をきれいにして魅力的にすれば、その街の風景を保存するためにベンチの寄贈のような活動がでてくるかもしれません。そしてそれは街の資産価値、ひいては家の資産価値をあげることにもつながります。

あなたの街にはベンチを置きたい場所はありますか?

| | 20:40 │Comments0 | Trackbacks0編集







住む街の選び方

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健康ブーム

どのような事をして、体を動かしてますか?
最近は健康ブームなどもあり、プールへ行ったり、ジムへ行ったり、通勤に自転車をつかったりと様々な工夫をして体を動かしている人もいると思います。

過去1年間に実施した運動・スポーツの種目別実施率の統計を見ると、散歩・ランニングをあわせて50%以上の人が行っています。(参考:笹川スポーツ財団スポーツライフ・データ2010)それに関するウェアやグッヅもたくさん出ています。また、歩くだけで痩せるスニーカーの人気などはブームを象徴しているでしょう。


人口の減少

2004年をピークに日本の人口は減り続けています。住まいの空き家率は現在約13%で、このまま進めば30年後には30%になる予測もあります。そうなると、街も大きく影響を受けるでしょう。
(参考:野村総合研究所 人口減少時代の住宅・土地利用・社会資本管理の問題とその解決に向けて)

人の集中する街とそうでない街が2極化して、ゴーストタウンなどもでてくる可能性もあります。住む街はこれまで以上に注意深く選ぶ必要がありそうです。多くの人が良いと思う街を選ぶというのも大きな理由になりそうです。

住む街

どんな基準で住む街を選んでますか?
会社までの通勤時間、駅からの距離、スーパーまでの距離、実家までの距離など様々あるでしょう。そういった利便性ももちろん大切です。


住む街の選び方の基準の1つに街自体の魅力があります。
会社から少し遠くても、住む街が魅力的であればそこに住みたいと思うでしょう。
よく言われるのは、海が近いとか、森が近いとか、温泉があるといったこともその一つだと思います。でもそれらはなかなか利便性と両立しません。
利便性もあるような街の魅力をどのように判断したら良いでしょうか。


魅力的な街

魅力的な街の基準の一つに、散歩をしたくなる街というのがあると思います。

会社や学校帰りに寄り道をしたくなるような場所があるというのは魅力的です。おいしいものがある商店街、おしゃれな店、おおきな木のある公園、川辺でやすめる場所などなど。

あるいは、休みの日にちょっと散歩をしたくなるというのもあるでしょう。犬をつれて公園を散歩、並木道のある遊歩道を子供と散歩、おいしいコーヒー店に行くのを目的に散歩などなど

散歩ルートがたくさんあると、さらに楽しそうです。いろんな路地がいっぱいあると、そこを散歩しながら今まで知らなかった街のあたらしい魅力を発見することもあるでしょう。
散歩の楽しみ方はたくさんありそうです。


そんなことができる街であれば、多くの人が魅力的に感じるでしょう。

そんな基準で街を選んだら、楽しい街に住めそうです。

| | 23:09 │Comments0 | Trackbacks0編集







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