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趣味の部屋

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趣味

住まいで出来る趣味をもってますか?

仕事をしている人であれば、今まではなかなか趣味の時間をとれないことも多かったでしょう。また、子育てをされている方でまだ子どもが小さい時などは、時間がとりにくいものです。
ただ最近では、日本の仕事環境もだいぶ見直されており、残業も少ない会社も多いようです。

そうすると、仕事以外のゆとりの時間がとれます。その時間を家族の時間としてあてることも多いでしょう。また、趣味の時間として使っても有意義です。

趣味というと大きく分けてアウトドア系とインドア系があります。アウトドア系は、その趣味を行う場所に行って行うのが一番ですが、最近では、住まいの中にロッククライミングのできる部屋を作ったりアスレチックのような部屋を作ることもあるようです。住まいの中でアウトドアスポーツができれば、気軽に運動ができますし、一緒に遊ぶ子どもが喜ぶでしょう。

インドア系の趣味も様々あります。例えば、収集する、表現をする、自分を高める、リラックスする、育てる、食べる等様々あります。取り組み方は人それぞれです。日常生活に彩りを添えるくらいから本格的に取り組む場合などこだわりの程度によって様々でしょう。

趣味に対応した住まい

残業が少なければ、家で過ごす時間も増え、家での過ごし方が重要になりそうです。今までの住まいは、リビング・ダイニング・キッチン・水廻り・寝室といった構成で、寝室以外の個室は、あっても書斎くらいで、余裕のない場合が多かったでしょう。

趣味をあまりこだわらなければ、リビングの一角でしたりすれば良いでしょう。時間をつかって本格的に取り組むのであれば、個室が必要な場合もありそうです。

窓の方向や、風の入り方などによって適する趣味や適さない趣味があります。また、書道とかお茶とかであれば床材を畳にしたり、絵を描くのであれば、汚れが気になりにくい素材を使うべきでしょう。素材の検討も丁寧にすると良いでしょう。

そこから見える風景が重要な場合や、一人で集中しないとならない場合など色々なバリエーションがあります。そこ部屋で趣味を行う際の快適さをさまざまな要素を検討し考えることで、良い空間ができそうです。

ただ、限られた空間を有効に使うためには工夫が必要です。
趣味の内容にもよりますが、個室をできるだけリビング等の共用空間に開放的にできるようにすると、空間を広く使うことができます。

また、これも内容によりますが、その趣味を来客に見てもらったりできると良いかもしれません。収集や表現系であれば励みにもなります。玄関やリビングから見えるようにすると良いでしょう。これも空間を広く見せる方法の一つです。

そんなゆとりの空間があると、家での過ごす時間がもっと楽しくなりそうです。


空間を広く見せる工夫をした、アトリエとギャラリーのある住まいです。
http://atelier-please.com/project/atelier_gallery
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| 趣味 | 23:23 │Comments2 | Trackbacks0編集







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