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子は親の背中を見て育つ

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ノマドワーカー

「ノマドワーカー」という言葉があります。

「ノマド」は「遊牧民」という意味の英語です。オフィスにとどまらずカフェや居酒屋などを自分の居場所として仕事をする人のことです。今はノートパソコンだけでなくiPhoneやiPadなどで、場所を限定せずに情報を得ることができます。

今では仕事がどこにいてもできる時代になりました。仕事のデータはインターネット回線を通じてどこからでもアクセスすることが出来るようになりました。また、データ印刷やコピーもコンビニ等を利用することもできます。

家で仕事をする

もちろん、家でもオフィスと同様に仕事が可能です。時間が足りなくてオフィスで出来なかったちょっとした仕事をするのであればリビングの一角でも可能でしょう。また、書斎がある方は、そこでも出来ると思います。

昔の日本では、親が家で仕事をするのはあたりまえで、その家業を子供が手伝っていました。親にとっては人手として子供が必要で、子供にとっては「社会」を勉強できる場でした。また、「子は親の背中を見て育つ」といいますが、親の社会的な一面を見せることも教育になっていたのでしょう。

現代の家で仕事をするのに問題になることの一つは、仕事のメリハリでしょう。常に仕事を気にして、24時間仕事をしているような状態は好ましくありません。また、だらだらしながらの仕事も良くありません。リビングの一角で仕事をするとそのメリハリは難しいでしょう。

例えば、「靴」によってメリハリをつけるという考え方はどうでしょうか。オフィスは通常、靴を履いて仕事をします。家でくつろぐ時は靴をぬぎます。つまり、「靴」が仕事のオン・オフをしているものの一つでしょう。

下の間取りを見てください。
110726-02.jpg



仕事をする場所を玄関の近くにして、そこは靴を履く場所としてタイルにします。くつろぐ場所は、靴をぬぐ場所としてフローリングにします。その間は引戸を設けて見えないようにします。

靴を脱ぐ・履くでそのオン・オフのスイッチとしてメリハリをつけることも出来そうです。
オフの時は、引戸を開けて全体をくつろぐ空間として広く使うと良いでしょう。
また、打ち合わせスペースは普段の接客スペースとしても使えそうです。

今回は、子供部屋は想定してませんが、子供がいる場合は、オフィス部分を通って家に入るようにすれば、そこで親が仕事をしている姿を見ることができるでしょう。

そんな暮らしはどうですか?

今回の間取りです。
http://atelier-please.com/project/soho

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