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冷蔵庫をどこに置く?

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冷蔵庫をどこに置く?

あなたは冷蔵庫をどこに置きますか?
このブログを見ている方のほとんどはキッチンでしょう。
以前のブログで冷蔵庫の存在感をできるだけ無くしたいと書きましたが、海外ではそうではなさそうです。

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| キッチン | 09:40 │Comments0 | Trackbacks0編集







家族がキッチンに集まる住まい

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あなたの住まいでは、キッチンはどこにありますか?

以前のブログでは、食生活の考え方によってキッチンの場所が変わり、キッチンの場所によって暮らしが変わるということを紹介しました。キッチンの場所は住まいを考える上でとても重要なポイントとなります。


間取り例

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| キッチン | 22:30 │Comments0 | Trackbacks0編集







冷蔵庫の存在感

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キッチンには、たくさんの必要なものがあります。

その中の一つに冷蔵庫があげられます。
様々な家電の中でも冷蔵庫の存在感は大きいです。一度設置すれば10年程度の間、新しい冷蔵庫を買うまで位置をかえないで、コンセントも差し続けたままになります。

冷蔵庫の歴史
日本初の電気冷蔵庫は、1933年(昭和8年)に芝浦製作所(現在の東芝)から純国産として発売されました。庭付きの家一軒が買える金額でした。今で言うと何千万という価値だったのでしょう。

1950年代後半になると景気が良くなり、白黒テレビ・洗濯機と共に「三種の神器」として一般家庭ににも広がりました。そして現代では、生活に欠かせない家電の一つとなりました。

冷蔵庫が普及する前は、家のすぐそばにある八百屋さんや肉屋さんに行ってその日の分を買ってその日に消費していました。今のように大きなスーパーマーケットに行って数日分まとめ買いをするような習慣ができたのも冷蔵庫の普及によるところが大きいでしょう。

台所の間取
間取でいうと、以前の台所は北側の陽当たりの悪い場所にありました。冷蔵庫がないので、台所の床下の涼しい場所に貯蔵できるようになっていて食材を長持ちさせるように考えられてました。現在の台所にある床下収納庫はその名残かもしれません。

現代では、冷蔵庫の普及などにより住まいのどこにでも配置することが可能です。陽当たりの良い場所に配置して、明るいキッチンにすることも可能です。一般的にはリビング・ダイニングに隣接させてオープンにして、料理をしながらでも家族の会話に参加できるようになっている場合が多いです。

冷蔵庫を隠したい
現代の冷蔵庫のデザインを見てみると、様々な色や柄があります。住まいに合わせるというよりも、冷蔵庫自体で存在感をだしているように見受けられるデザインが多いです。

さらに冷蔵庫には、様々な「オプション」が付きがちです。扉につける予定表・献立表・電話番号の大きく書かれた広告のマグネット等々・・・。生活には必要なものなのですが、ごちゃごちゃしがちです。

このように、気に入った絵や小物等のくつろぐためのモノと冷蔵庫などの機能的なモノは違います。そのような冷蔵庫がリビングから見えてしまうというのは、くつろぎの空間としてよろしく無いでしょう。

できれば冷蔵庫はリビングから見えない位置にもってくるのがよいでしょう。できなければ、前に扉をつけたりして、隠すとよいでしょう。

リビングで過ごすくつろぎの時間を丁寧に考え、そこから見える住まいの風景を大切にしたいものです。

| キッチン | 17:59 │Comments0 | Trackbacks0編集







キッチンの配置のルール

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キッチンのルール

今、使っているキッチンは使いやすいですか?

キッチンの配置には、ルールがあります。
ですが最近ではシステムキッチンの普及などにより、あまり深く考えずにキッチンを配置している場合も見受けられます。今回は、その一つをご紹介します。


下の図を見てください。何かが違います。

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何が違うかわかりますか?
正解は、 ↓ になります。

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動作を考える

キッチンの配置で重要なことの一つに、動作の順番に沿って配置することがあります。
主な動作は、冷蔵庫から食材を取り出す→シンクで洗う→まな板で切る→鍋やフライパンで調理する
となります。この動作に沿った設備の配置をしないとなりません。

これは、冷蔵庫が後ろにあったり、コンロが後ろにあったりする場合も同様です。
動作の順番通りに、動きを考えて配置します。

また、右回りと左回りといった考え方もあります。どちらが良いということではありませんが、やりやすいまわり方があります。そのような事も頭に入れといたほうが良いでしょう。


ほんの少しのことですが、毎日の事です。丁寧に考えることで効率のよい家事ができます。

| キッチン | 23:17 │Comments0 | Trackbacks0編集







キッチンの収納

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様々な種類の料理

台所の収納はどこにありますか?

食器棚があり、冷蔵庫があり、中にはパントリーを設けている方もいらっしゃるでしょう。

中に収納するものは、お皿、グラス、カトラリー、鍋、やかん、、、等々 様々な種類があります。特に日本の場合は、日本料理はもちろん、中華料理、フランス料理、イタリア料理、、、等々を家で作りますので、その分のたくさんの道具や食器が必要になります。

収納場所に困られている方も多いでしょう。

ゴミ箱

忘れがちなのが、最近分別が厳しくなり数が多く必要になったゴミ箱です。
生ごみ、不燃ごみ、プラスチック、缶、ビン、、、等々という様に分ける必要があります。
斜めに重ねるタイプのゴミ箱など工夫されたモノが売られるようになりました。

ただ、ゴミ箱がむきだしに置いてあるのは、すっきりとしません。
使う時にはすぐ足元にあって、使い終わったらどこかにしまっておきたいものです。

解決例

↓下の図を見てください
110616-01.jpg


システムキッチンの下側は引き出しや開戸になっていて収納になっている場合が多いですが、この例では、下がオープンになっています。



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それを、↑このように使います。右側にキャスター付きのゴミ箱を下にしまい、使うときだけキャスターを引っ張り出します。左側は、必要なモノに合わせて、キャスター付きの収納やプラスチックボックスを適宜いれておきます。同様に引き出せば使えます。

こうすることで、ゴミ箱の問題が解決し、必要なモノの収納もモノの変化に合わせて色々と組み合わせを変えることができます。

また将来的に、長時間家事を立って行うことが難しくなった場合、↓下の様な使い方も可能でしょう。
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住まいは、長い間使うものです。その中でもキッチンには沢山のモノを置くことになるでしょう。10年やそれ以上先の食生活を含めた暮らしを考えると、このように柔軟性の高いキッチンにするということも1つありそうです。


↓このようなキッチンのある住まいです。
http://atelier-please.com/portfolio/yokohama-T-house

| キッチン | 23:52 │Comments0 | Trackbacks0編集







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