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お風呂で何をしますか?

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あなたは、お風呂で何をしますか?
お風呂は、体の汚れを洗い流す場としての役割ももちろんありますが、それ以外の役割もありそうです。


お風呂の歴史

お風呂の歴史は、6世紀に仏教伝来と共に、中国から伝わってきたといいます。仏教ではお風呂に入ることは「七病を除き、七福が得られる」と説かれていたことから、入浴は健康に良いと理解されていました。

それ以来、寺院では「体を洗い浄める」という大切な業の一つとして浴堂が備えられるようになり、浴堂のない庶民にも入浴を施したことから、お風呂に入るという習慣が始まったとされています。

お風呂の習慣といえば、日本人は熱いお湯で入る習慣がありますが、これは昔は特に、風通しの良い住まいだったので冬に体が冷えないための防寒策という説もあります。住まいの作り方とお風呂の入り方が深い関係があるということでしょう。


家風呂

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| 水廻 | 23:19 │Comments0 | Trackbacks0編集







一人になれる空間

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住まいの中で一人になれる空間はありますか?

お父さんであれば、書斎が一人になれる空間の代表格でしょう。
お母さんが家事をするのであれば、キッチンの一部の家事コーナーで一人になれるかもしれません。

ただ、両方の空間共に、限られたスペースの中でとることは容易ではありません。
どちらかというと、リビングやダイニングが優先されている場合が多いようです。

家族のコミュニケーションはもちろんとても大事ですが、それぞれの時間も大切です。
何かを考えるだけでなく、一日を思いふけったり、
何も考えずにぼーとすることもリラックスする一つの方法でしょう。


古来から、鞍上(あんじょう)・枕上(ちんじょう)・厠上(しじょう)を「三上」と言い、
良い考えが浮かぶシチュエーションの事を上手くまとめています。

「鞍上」は、馬の鞍の上の事ですが、現代で言うと電車の中ということでしょう。
適度な揺れがあると考えも浮かびそうです。

「枕上」は、寝る時、あるいは起きた時ということ。
シューベルトもアイディアが浮かんだ時、すぐ書けるように、寝るときはメガネをかけたまま寝ていたそうです。

そして、「厠上」は、トイレで用を足す時ということです。


お風呂も一人になれてリラックスできる場所として付け加えて、
住まいの脇役になりがちなトイレ・浴室といった水廻りを
とても大切な空間の一つとして考えても良いでしょう。


横浜の三渓園には二畳の広さをもつトイレがありますが、そこまでなくても
少しゆったりとしたトイレで、できればすこし大きい窓のある明るいトイレにしたいものです。

また、トイレ時間が長いと健康に良くないという意見もありますが、
本や新聞もおける収納を設けて、長居するという考えもあるでしょう。
第二の書斎として、本や新聞を持ち込んだり、最近ではパソコンを持ち込む人もいるようです。


また、お風呂も最近では窓が無くても大丈夫なほど設備が発達しましたが、
朝風呂が気持ちの良いくらい、日当たりの良い場所に設けたり、
露天風呂気分の味わえる大きな窓や天窓等があるお風呂も良いでしょう。

魅力的な場所になることで、掃除も念入りにすることでしょう。


リビングだけを優先するのではなく、そんな水廻りはいかがですか?

| 水廻 | 23:26 │Comments0 | Trackbacks0編集







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