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名前のある住まい

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名前をつける
名前をつけるというのはとても重要な行為です。名前には、名付けられた人やペットにどのように育ってほしいか、どのようになってほしいかといった願いが込められてつけられています。

日本でも、生まれたきた子供に当然名前をつけます。神社に聞きに行ったり、漢字の画数を調べたりと名前やその漢字をとても丁寧に扱います。また、大切なペットにも名前をつけます。唯一無二な存在の家族の一員である証明でしょう。大切な人形やぬいぐるみに名前をつけたりすることもあるでしょう。

イギリスの家
建物にも名前をつけている場合があります。イギリスでは、通りに名前や番号が無い時代に、家々に名前をつけることで、住所としていたようです。昔は祖先や土地や家族等に関係のある名前をつけていました。今でも名前をつける習慣があるそうですが、変な名前だとその家の価値も下がるとも言われています。

とても住まいが大切されている証拠だと思います。住まいが家族のように唯一無二の価値のあるものであるということかもしれません。それほど、住む人が思いを入れて自分で手入れをして、時間をかけて家を育ているということでしょう。イギリスでは何百年もの間保たれている街並みもありますし、改装する場合も、古い部分をある程度残して改装した方が価値があるそうです。

これからの家づくり
日本でも、これからは長寿命の住宅が建てられていくと考えられています。今までのように30年程度で壊すということも少なくなるでしょう。住まいを大切に考えて長く付き合い、育てていくような考え方が必要になるかもしれません。

また、住まいを大切に考えるということは、常に自分達の暮らし・生活スタイルを丁寧に考えているということかもしれません。その変化によって少しづづ住まいに手を加えていっても良いでしょう。

名前を付けられるような家づくりをしてみませんか?

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