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フローリングの塗装も重要です

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フローリングの塗装を決める

工事中の物件のフローリングの塗装決めをしています。
下の写真は、無垢でアメリカンブラックチェリーという素材です。
硬くて高級感があり、好きな素材の一つです。

一般的なフローリングの塗装は、オイル塗装かウレタン塗装になります。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、、、
ポイントは見た目と感触とメンテナンスです。


オイル塗装

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| 素材 | 10:08 │Comments0 | Trackbacks0編集







横浜トリエンナーレ2011

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日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)

先日、横浜トリエンナーレ2011に行って来ました。以前のブログで横浜トリエンナーレと連携している黄金町バザール2011を取り上げましたが、今回は、日本郵船海岸通倉庫を取り上げます。

会場は、みなとみらい線「馬車道駅」6番出口 「赤レンガ倉庫口」 徒歩4分のところにあり、若干奥まったところにあります。1階~3階が展示スペースとなっていて、1階にはデザイン・アート系が充実した本屋やカフェが併設されています。


5番目の壁

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| アート | 12:47 │Comments0 | Trackbacks0編集







小さな住まいを大きく暮らすには

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小さな住まいでも


小さな土地だから、小さな家だから狭くても仕方ない・・・と諦めていませんか?
限られた条件の中で、小さな住まいでも、できるだけ大きく暮らしたいものです。

小さい住まいをできるだけ大きく暮らすにはどうしたら良いでしょうか?
工夫の方法は様々ありますが、今回は平面の間取りで考えたいと思います。

大切なのは「視線」です。できるだけ視線は「抜ける」ように心がけましょう。平面的に見て、縦・横だけでなく、斜め方向の視線も考えてみるとよいでしょう。全部の視線が抜ける必要はありません。一部だけでも抜けていれば広がりを感じます。同じ面積でも感じる広さが変わります。


間取り例

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| 大きく暮らす | 21:23 │Comments0 | Trackbacks0編集







変わる街

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黄金町バザール
先日、横浜の黄金町バザール2011を見に行きました。
日曜日だったということもあって、人で賑わっておりました。

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| | 02:00 │Comments0 | Trackbacks0編集







焼き物と住まい

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全国大陶器市
横浜の関内で開催されている、全国大陶器市に行って来ました。日本全国の有名産地の焼物を集めて販売するイベントです。(9月25日まで)日曜日ということもあって、大賑わいでした。(安く買えるそうです)

今回そこで買ったのが、茶碗です。陶器には、前々から興味を持っていて気に入ったのがあれば購入しているのですが、今回買ったのが萩焼です。山口県の萩で焼かれていて、独特の素材感をもっています。

萩焼
茶の世界には、「一樂、二萩、三唐津」という言葉があり、それぞれ、樂焼、萩焼、唐津焼を指しています。江戸時代の茶人にとても愛された、格式の高い焼物のことです。樂焼は千利休由来であり別格とされ、萩焼が2番なのは素朴であり、絵付けや装飾のある唐津焼より「わび」ているからということです。

確かにコレは、素材感のみで装飾がなく、よって色も自然の色であるところに惹かれました。釉薬によって白からピンク色までさまざまな色がでます。職人が一つ一つ手作りで作り、機械で作ったものとは全く違う不確定さもよかったのかもしれません。

萩焼は使うほどに「貫入」と呼ばれる小さなヒビに水やお茶などが染み込み、使うほどに表情を変えていくそうです。どんどん良い味になるモノなので、自分で育てるような感覚で丁寧に使うことができます。今からどんな感じで変化をしていくか楽しみです。


もちろん、焼物には様々な種類があり、装飾が派手なものや、地味なもの、真っ白な白磁、真っ黒なもの、汚れがつきにくいものなどもあります。どんなものを選ぶかによって、モノに対する自分の好みに気づくかもしれません。

また、正しい洗い方やしまい方やメンテナンスの方法を知っておくことで長く使えるそうです。
ちなみに、違う角度から撮った写真も載せます。角度によって全然違います。
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住まいでも
住まいの設計でも、焼物と同じ様に好みが別れます。汚れがつきにくい素材が良く、いつまでも新品のように保ちたい人や、できるだけ同じ素材を長く使うことを心がけている人、派手な色が好きな人、白が好きな人、など様々です。

日本の成長も緩やかになった今、暮らしを見直す時期に着ているのかもしれません。どんな好みだとしても、住まいや暮らしを深く考え、自分の暮らしにゆとりをもてるような生活ができるのが望ましいでしょう。お金をかければ良いということではなく、自分の身の丈にあった丁寧な暮らし方が今後は必要になってくるでしょう。

私は、焼物の好みと同じように使えば使うほど味がでるような素材を使うことを心がけています。自然素材の様なそこに住む家族と一緒に成長していける素材を使うことで、住まいを丁寧に扱ってもらうことができ、ひいては長寿命な住宅ができると考えています。

もしかしたら焼物の好みが住まいや暮らしの好みに似かよるかもしれません。

あなたは、どんな焼物が好きですか?

| 小物 | 00:20 │Comments0 | Trackbacks0編集







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