FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集







夏対策で窓の工夫

110807.jpg

「熱」を室内に入れない
集中的に雨が降っていくらか過ごしやすいですが、まだまだ暑い夏が続いています。

以前のブログで、風通しの良い住まいについてやアイスコーヒーメーカーなど暑い夏を快適に過ごす方法をご紹介しました。今回は、外からの熱を入れないようにする方法を考えたいと思います。

外からの熱で一番大きいのは、当然ですが太陽光になります。太陽光が屋根や壁にあたって温度を上げたり、窓を通して室内に入ってきて体感温度をあげています。

窓に注意 熱には複層ガラスはあまり効果がない
屋根や壁には、断熱材と呼ばれる熱を遮断する素材が使われていますが、注意しなければならないのが窓です。最近では複層ガラスと呼ばれる、ガラスを2枚使用した窓が主流になってます。これは、冬の断熱には効果がありますが、夏の熱の遮断にはあまり効果がありません。

東西の窓が重要
また、方角にも左右されます。南側が一番熱が入りやすいと考えがちですが、一番熱が入りやすいのは夕方の西側です。そして朝の東側も西側に迫るくらい熱が入りやすくなります。方位磁石を持ってきて、この東西の方角の窓を重点的に対策をたてるとよいでしょう。

庇などを出しても、東西の方角には効果はあまりありません(南側には効果があります)。朝・夕は太陽光が低い位置にあるからです。一番良いのは、窓の外で熱を遮ること。昔ながらのよしずやグリーンカーテンなどで熱をカットするのが良いでしょう。

よしずはコストもあまりかかりません。経済的にも一番良い方法です。
また、ガラス自体をLOWーEガラスと呼ばれる遮熱高断熱タイプにするのも効果的です。若干コストはかかります。
それができなければ、断熱ブラインドやカーテンなどで防ぎましょう。

屋外から室内にできるだけ熱を入れないことで、涼しく快適に暮らしたいものです。

関連記事

| 窓・建具 | 00:03 │Comments0 | Trackbacks0編集







コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://atelierplease.blog9.fc2.com/tb.php/37-9af9a738

| main |

カレンダー


10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。