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フローリングの塗装も重要です

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フローリングの塗装を決める

工事中の物件のフローリングの塗装決めをしています。
下の写真は、無垢でアメリカンブラックチェリーという素材です。
硬くて高級感があり、好きな素材の一つです。

一般的なフローリングの塗装は、オイル塗装かウレタン塗装になります。

写真ではわかりにくいかもしれませんが、、、
ポイントは見た目と感触とメンテナンスです。


オイル塗装

オイル塗装は、自然塗料(オイル)が木に含浸します。見た目がマットで光を反射しません。落ち着いた雰囲気にあっています。触り心地もサラサラとしていて、裸足であるくと気持ち良いです。メンテナンスはウレタンに比べるとかかりますが、サンドペーパー+塗料で出来るというメリットがあります。
110930-02.jpg


ウレタン塗装

ウレタン塗装は、表面に塗膜を形成し、その塗膜が保護膜となって耐摩耗性を保ちます。見た目が若干派手になり、光を反射しピカピカします。触り心地は、表面に保護膜があるので紀の感触でなく塗膜の感触になり、ツルツルします。メンテナンスは傷に強いのですが、一旦傷がつくと補修に手間がかかります。

110930-03.jpg



暮らし方で決めていきたい

私のおすすめは木の感触を楽しんでもらいたいのでオイル塗装ですが、それぞれメリット・デメリットがあるので、暮らしに応じて決めるのが良いでしょう。今回は、オイル塗装にしました。(下の写真の右)出来上がりが楽しみです!
110930-04.jpg

ちなみに、複合フローリングやシートフローリングと呼ばれる廉価版のフローリングは、ウレタン塗装の光沢が多いです。

落ち着いや雰囲気をだして、木の感触を楽しみたい人はオイル塗装で、メンテナンス重視で光沢が好きな方はウレタンが良いでしょう。

塗装一つとっても暮らし方に応じて決めていきたいものです。
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| 素材 | 10:08 │Comments0 | Trackbacks0編集







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