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家族がキッチンに集まる住まい

111005-01.jpg

あなたの住まいでは、キッチンはどこにありますか?

以前のブログでは、食生活の考え方によってキッチンの場所が変わり、キッチンの場所によって暮らしが変わるということを紹介しました。キッチンの場所は住まいを考える上でとても重要なポイントとなります。


間取り例

下の間取を見てください。
111005-02.jpg


この間取りでは、キッチンを住まいの中心に持ってきています。キッチンに立つと、住まいを見渡すことができます。逆に考えると、あらゆる場所からキッチンがステージように見えるかもしれません。

キッチンが中心にあることで、あらゆる動線にキッチンが入ります。様々なシーンで、キッチンが家族の顔あわせの場所になります。家族のコミュニケーションの中心にもなるということです。

見られるキッチンとなることで、キッチンを常に綺麗に保つことになるでしょう。ただし、食器や小物やゴミ箱等の収納の位置は注意深く決める必要がありそうです。事前に丁寧な確認が必要です。


子供とのコミュニケーション

この間取りでは、子供を想定していて、キッチンから見える宿題の出来るスタディスペースを設けたり、キッチンを中心としてちょっとした回遊動線にもなっています。家事をしていても子供の存在が目の届く範囲にあるということは、とても大切です。

料理だけでなく、片付けといった家事を子供に見せることで、子供が興味を持って手伝ってくれるかもしれません。それがコミュニケーションの1つにもなるでしょう。また、食育の一つとしても考えられます。

キッチンを積極的に中心に持っていくことで、暮らしが変わりそうです。
そんな暮らしはいかがですか?

今回ご紹介した間取りです。
積極的に子供世帯と交流する暮らし
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| キッチン | 22:30 │Comments0 | Trackbacks0編集







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