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照明の電気代

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気になる電気代

電気代について、少し考えて見ませんか。

電気代の計算式は、基本料金+電力使用量料金+(燃料費調整額)+消費税となります。
基本料金は契約アンペア数により一定額です。燃費調整費もわずかですので、ここでは電力使用量料金を見てみます。


ワット数÷1000×時間×単価という計算式になります。単価は地域や使用料の段階で異なりますが、大体20円程度です。ですので、60Wの電球を一日6時間使用したとすると、
60ワット÷1000×6時間×20円=7.2円となり、1ヶ月で216円となります。

こういった料金を頭に入れておくことで、節約にも繋がりそうです。

電気代を抑えて、さらに居心地もよくする工夫としては、調光があります。光の明るさを自由に変えることができます。明るさが必要な場合は全開にして、寝る前など落ち着きたい場合は暗くできます。
暗くすれば消費電力も少なくなり、節約につながります。


LED電球

最近の照明はLED電球が流行し始めています。LEDは消費電力が少なく、長寿命だということです。
60W相当でも消費電力が6Wといった商品もあります。

日本では2009年に多くのメーカーからLED電球市場に参入し始めました。最近では価格もだいぶ安くなり、家電量販店やホームセンターでもみかけるようになりました。今まで使っていた電球をそのまま取り替えるだけでLEDになるものもあります。


LED電球の注意点

ただし、注意しなければならない部分もあります。まず、光の広がり方が限定的な商品が多いです。白熱電球は全面に光が拡散するのに対して、LEDは方向が限定されているものが多いです。

住宅で使われる電球色の明るさも例えば60W相当と書かれていても、暗く感じます。
メーカーと話をしても、そこは注意して下さいと言われます。

また、調光については、白熱電球は自由に暗くすることが可能ですが、LEDは限定的な明るさになり、ある一定の明るさ以下は真っ暗になります。


発展途上のLED電球

そういったことを考えると、LED電球はまだ発展途上と言えるかもしれません。もちろん消費電力の少なさなどはとても有効ですし、簡単に光の色を変えることができるというのは今までの電球にはなかったものなので、住まいを変える技術になるかもしれません。

メーカーも新しいLED電球を次々に出しています。以前のブログでもご紹介したように照明の仕方で暮らしが変わります。今まであまり目を向けてこなかった照明について、目を向けるいい機会かもしれません。
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