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待機電力6%

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エコファッション?

今注目されているファッションで「付け襟」があるそうです。新たに洋服を買わなくても、自分に手持ちの洋服に襟だけを購入して合わせて楽しむそうです。自分で洋服をカスタマイズするという部分でも「オシャレ」なのでしょう。また、今ある洋服を活かすという部分では「エコ」でもあり、その部分でも評価されているようです。

住まいのエネルギー

季節も冬になり、気温もどんどん下がってきます。そこで夏と同様に注目されるのが省エネです。今年は、エアコンを使わない暖房として石油ストーブがとても売れているそうです。

住宅で使うエネルギーの内訳はどのようになっているのでしょうか。
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(出典:財団法人日本エネルギー経済研究所(家庭部門のエネルギー消費実態について))

上の表は地域別に見た、家庭でのエネルギー消費量になります。
東京では一番エネルギーを消費しているのは給湯(約40%)になります。また、照明・動力が約25%、冷暖房が約25%となっています。

どれか一つに絞るのではなく、それぞれで省エネ対策をしたほうが効果的のようです。給湯であれば、太陽熱温水器やエコジョーズ・エコキュートといった高効率給湯器の導入が考えられます。

照明であれば、LED電球や調光器の活用が考えられます。また、エアコンの効率を示すCOP値というのがあります。COPが5以上で20%の省エネルギー効果があり、6以上で25%の省エネルギー効果があります。(最近ではAPF値というのもあります、混合しないように)

家庭での消費電力

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上の表は家庭での消費電力の内訳です。エアコン・冷蔵庫・照明が多くなっています。これらを省エネタイプにすることで、大きな効果が期待できそうです。

待機電力が6%占める

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上の表は、家庭での消費電力の中で待機電力が6%も占めていることを表しています。


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その待機電力の内訳です。エアコンやTVやビデオといった機器は使わない時にはコンセントを抜くと効果があるでしょう。石油ストーブを使えばエアコンのコンセントを抜いておけるでしょう。

スイッチ付きのタップでON/OFFをしてもよさそうです。

これからエネルギーを消費する季節になってきます。無駄なエネルギー消費を減らして、あらためて省エネルギーを見直してはいかがでしょうか。
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| 住まい・暮らし | 12:33 │Comments0 | Trackbacks0編集







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