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子供のセーフティーゾーン

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子供の活動範囲

ご家族に小さなお子さんはいらっしゃいますか?

まだ1,2歳くらいだと家にある色々なものに興味をもって触ったり落としたりして、気が気でない場合も多いでしょう。
そんな時に有効なのが、ベビーガードです。お子さんの行動範囲を制限できます。キッチンの出入り口や階段等に取り付けられているご家庭も多いようです。
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広がる活動範囲


3,4歳くらいになると、ベビーガードは使われなくなるようです。その頃になると、出入り口の扉の取手に手が届いて開けることもあるでしょう。

取手は、最近ではレバーハンドルが使われることが多く、子供でも簡単に開けられます。こうなると家中に行動範囲が広がります。危ないから行って欲しくない所や、入って欲しくない部屋もあるでしょう。かといって鍵をつけるのもちょっと・・・。
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ドアノブに注目

そんな場合を考えると、扉の取手をレバーハンドルではなくて、ドアノブにするのはどうでしょう。これであれば、大人のようなある程度の力がないとあけられません。

また、レバーハンドルは洋服の袖がひっかかることもあります。それによって持っているものを落としたり、洋服が破れたりすることも考えられます。
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ちょっと目を離した隙に・・・ということが無いように、事前に考えておくことも大切でしょう。


状況に応じて考えたい

レバーハンドルが悪いということではありません。軽い力で扉をあけられるので使いやすいでしょう。ただ、全ての扉の取手をレバーハンドルにしておけば間違いないということではなく、状況に応じて決めていくことが大切です。
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| 小物 | 13:33 │Comments0 | Trackbacks0編集







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