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ゆとりのある暮らしを考えたい

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神保町の本屋

日本の代表的な本屋街である神保町の本屋さんは、北側が道路になっている敷地の建物に入っています。なぜでしょう?
それは、南側からの日光は光が強く本が焼けてしまうからです。北側の光は安定して明るく、本屋あるいは本を読む場所として最適です。



南側の光で家具が焼けてしまう

以前のブログでもご紹介しましたが、欧米では南側に建物が向いていることをそれほど重要視していません。神保町の本屋さんと同様に、自分の大切にしている家具が焼けてしまうからです。

自分の住まいの北側の窓から見える風景は、当然何か(家や山など)の南側になります、見える風景である南側は陽がよくあたるので綺麗に見えます。見える風景としては南側の窓からより、北側の窓からの方がよく見えます。


性能アップで解決できる

北側の部屋が避けられるのは、直射日光が当たらないので、暗いとか寒いといった問題があるからだと思います。
その部分を解決できれば、北側も有効に使うことができるかもしれません。
断熱材を重点的に入れたり、北側の窓をペアガラスやLOWーeガラスなどの断熱性能の高いものにすることで、環境が良くなります。


ゆとりのある暮らし

本を読んだり絵を描いたりするには北側が最も適しています。つまり、そのようなゆっくりとした時間を過ごすようなゆとりのある暮らしを送るには北側の部屋をもう一度見なおしてみるということも大切になりそうです。


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| 住まい・暮らし | 17:23 │Comments0 | Trackbacks1編集







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まとめteみた【住まいと暮らしのヒント集】 神保町の本屋日本の代表的な本屋街である神保町の本屋さんは、北側が道路になっている敷地の建物に入っています。なぜでしょう?それは、南側からの日光は光が強く本が焼けてしまうからです。北側の光は安定して明るく、本屋あるいは本を読む場所として最適です。

2012/03/19(月) 22:01:43 | まとめwoネタ速suru

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